便利さを追求!キッチンの収納スペース

一軒家ならではの床下収納

料理をする人であれば、キッチンの収納はいくらあっても足りないくらいですよね。そんな時に「あれば良いな」という収納とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
まず一つ目としては、一軒家ならではの床下収納です。床下は部屋の中と異なり、湿度や温度が一定に保たれますので、長期間保存したい食品などがある場合に非常に重宝するのです。また、梅酒などの長期保存に向いているものを作っている方にとっては、日陰になっている広い収納場所が必要になってきますので、床下収納というのはうってつけの空間なのです。
ただ、そのままの状態では使いにくいので、スペースの中に棚などを作ることによって、効率的に食品を収納すると良いですね。

台に乗らなくても引き出せる上部収納

キッチンの上部にある収納棚と言えば、台に乗って取り出さなくてはいけませんので、重箱や巨大な半切りといった、必然的に年に一度使うか使わないかという頻度の低い物が優先的に仕舞われることになります。
しかし、それではせっかくのスペースが勿体無いですよね。それを考慮し、最近では台に乗らずとも、取っ手を引くだけで棚が自ら手元まで下がってきてくれる形の収納があるのです。住宅を作る際に、そのような棚を付けたいと注文しておくと良いかもしれませんね。
そうすることによって、今まで以上に普段使いとして使える収納場所が増えますので、キッチン用品や食品を仕舞う場所に頭を悩ませなくても済むようになるのです。収納は利便性を第一に考えられているものが一番ですね。

設計事務所とは建築物の設計や企画案の立案、設計・工事管理等を行っていて、設計の自由度が高いのが特徴です。

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